合格の決め手は「愛校心」? 最後まで自分らしさを忘れないで!

インタビュー by れーな

  • あややんさんの基本情報
進学先 Harvard University(ハーバード大学)
専攻 Ecology
副専攻 Statistics
GPA(4段階) 3.95
TOEFL・IELTS TOEFL 107点
SAT・ACT SAT Reading 700 Math 800
主な課外活動・受賞歴 山岳部(インターハイ出場)、文化祭(クラスリーダー)、生徒会活動、生態系調査ボランティア、研究活動 奨学金(グルーバンクロフト)、自然保護系の学会発表、 学校の研究発表会、算数オリンピック、物理オリンピック
合格した大学 (米)Harvard University, Princeton University, Williams College
(日)東京大学理科Ⅱ類〈一般入試〉
卒業年度 2021-2025
出身高校 都内公立
IB・AP どちらも受けていない
受験校数 合計11校
(米)リベラルアーツ 4校、リサーチ大学 6校
(日)国立 1校 〈一般入試〉

  • 海外進学を考え始めたきっかけは何ですか?
  • 日本生まれ日本育ちだったし、勉強も比較的できる方だったので、そのまま国内大を受験して東大に行くと思っていました。
    海外進学を考えるきっかけになったのは、中学2年の時に参加した理系のサマーキャンプ(「創造性の育成塾」)で先生が「東大はダメだ。世界に行け!」と言っていたことです。

    それまでは海外という選択肢を考えたこともなかったのですが、その後自分でいろいろと調べるうちにアメリカの大学に惹かれていきました。自分は勉強だけでなく委員会や部活などいろいろ頑張っていたので、テストの点という自分の一面でしか評価されない日本の大学受験より、総合的に自分を見てくれるアメリカの受験システムの方が合っていると思いました。
  • 具体的にはどんな課外活動をやっていたんですか?
  • 高校の三年間は山岳部でインターハイを目標にすごく頑張りました。一年生の時の東京都大会ではギリギリのラインで惜しくも全国大会出場権を得られず、その悔しさをバネに猛練習を積み重ねた結果、二年生の都大会では周りを圧倒してぶっちぎりで優勝。念願のインターハイに出場することができました。

    もう一つ高校時代に力を入れて頑張ったのは文化祭です。私の高校は毎年文化祭がすごくアツいのですが、中でもクラス演劇は一大イベント。私は高校三年のクラス演劇で演出のリーダーを務めました。夏休みも返上して、毎日学校に通い詰めて頑張り、そのエピソードはエッセイにも書きました。
  • エッセイはどんなことを書いたんですか?印象に残っているものを教えてください!
  • プリンストンのエッセイで、「過去二年間の夏休みをどう過ごしましたか?」というお題のものが印象に残っています。
    高校2年の夏は、上述の山岳のインターハイに出場していたんですけど、その終盤で足を怪我をしちゃったんです。その時私は山岳部の部長で、ほぼ一人で全部仕事をやって突っ走っていて、大会後の部の夏合宿も全部自分で準備していました。でも足の怪我が原因でその合宿に自分が参加できなくなってしまって…。いざ他の人に仕事を任せようとしたとき、それまでいかに他の人を信頼せずに一人で全部やろうとしていたかわかりました。
    高3の夏は、クラス演劇のリーダーを務めたんですけど、今度は逆にみんなを信頼して仲間と一緒に演劇を作り上げることができました。普通だったら8人くらいがキャストとして役名とセリフのある俳優になるんですけど、私はどうしてもクラス全員で舞台の上に立って、受験前、高校最後のクラスの思い出を作りたかったんです。だから、台本を変えてクラス40人分の役を作り、それぞれのモチベーションに合わせて舞台には顔を出さない声だけの役だったり、セリフの無い役だったりも組み合わせて、色々工夫しながらみんなで舞台を作り上げられたのが本当に楽しかったです。
    自分にとっての「リーダーシップ」がこの2つの夏の間で大きく変わったので、それについて書きました。


    コモンアプリケーションの方のエッセイは、「自分はガッツとパッションのある人だ」っていうのを表したいなと思って書きました。
    具体的には、高校三年生の時、被災地(東北地方)の干潟の生態系調査を手伝うボランティアに参加したことを書きました。被災地では人間だけでなく生き物たちも被災してるから、被災地でどう生態系が回復しているかを調べに行ったんです。ですが、想像と違って生き物が全然見つからなかったんです。全身泥まみれになりながら地面を掘りまくったり、壁をよじ登ったりしました。泥まみれになってでも、とにかく何か生き物を見つけたいと思って必死に頑張りました。
    このエピソードで伝えたかったことは、自分は必要最低限な頑張り方をする人間じゃないってこと。器用さやなんでもできることをアピールするのではなく、「手当たり次第頑張ってなんとかする」という自分の泥臭い一面を見てもらいたかったんです。
  • エッセイで悩んだことは?
  • エッセイを通して自分を表現するのってすごく大変ですよね。
    「自分って何が優れているんだろう?」って考えた時、私は、リーダーシップがあることと人前で話すのがうまいことだなって自己分析したんですけど、でもそれってアメリカのトップ大生なら皆当たり前なんじゃないかって気がついて。「あれ、自分はすごくないかも?」って思って、もう何をアピールすればいいか分からなくなった時がありました。

    でも、高校生ができる自己分析なんてたかが知れていて。人間の魅力はもっと深いところにあるのに、浅いレベルで自分の魅力を探していたから「みんなできるじゃん」って悩んだんだと思います。例えば、リーダーシップのとり方は人それぞれで、前に立つ人も後ろに立つ人も横に立つ人も、立ち方だって人それぞれです。その人がどんなリーダーシップをとるかに魅力があるわけだから、ただ単に「自分はリーダーシップがある」ってところで止まらないで、「こういうリーダーは自分だけだ」というのを分析してアピールすれば良かったのかもしれません。
  • エッセイを書くときに意識したことはありますか?
  • 深く考えるのをやめることです。

    これは受験期にやって一番よかったことです。私は考えれば考えるほど自分から離れていってしまう人なので、何も考えず、ただひたすらに書きたいことを書くようにしました。
    それに結局、「こんな自分を見せたい!」と思ってエッセイを書いても、アドミッションオフィスの人たちは違う次元でエッセイを見ています。だって何千ものエッセイを読んできた他己理解のプロですよ?

    実際、ハーバードの合格者向けイベントで自分のエッセイを読んだアドミッションズオフィサーの人と話したんですけど、その時に、「どうして私はハーバードに受かったんですか?」って聞いたら、彼女は、「あなたのエッセイからは学校に対する愛を感じました。あなたは部活、委員会、クラス、行事で学校のために本当に頑張りました。あなたはあなたの学校を変えたんです。こんなにも学校への愛を感じる受験者は他にいませんでしたよ。」って言ってくれたんです。もう感激して涙がボロボロ溢れ出ました。正直ハーバードなんて合格すると思っていなかったし、どうして受かったのかわからなくて、ハーバードで生きていけるか不安な部分も大きかったのですが、この話を聞いて「こういう人たちが選考した学生が集まっているハーバードだからこそ、進学したい!」って思いました。

    ディベートや科学オリンピックの世界大会に出場したことがあるような周りのトップ大受験生を見て、学校でしか頑張っていない自分は劣っているのだろうかと思ったこともありましたが、「仲間や身近な人のために何かしたい」という思いで頑張っていたことは、今考えてみれば素敵なことだったんだなと思います。でも、高校生の頃の私は、別に愛校心の厚さをエッセイで表現しようとしたわけじゃありませんでした。自分が書いた意図からは全く違うことをアドミッションオフィサーの人は読み取っていたんですよね。

    これ、受かるためのエッセイを書いていたらこういうことは読み取られていないんじゃないかなと思います。私は受験の時、悩みに悩んで自信を失った挙句、途中で開き直って、「これを書いて落とされるならそれでもいいや!」と考え始め、とりあえず書きたいことを書くというスタンスでエッセイを書いていました。私はメンタルを安定に保つために開き直りましたが、「受かんなくてもいいや」「このエッセイを書いて落ちるくらいならそんな大学こっちから願い下げだ」くらい強気になって、素直に書くのがめっちゃ大事だと思います。その方が後悔もしないんじゃないでしょうか。
  • 課外活動は何をしましたか?
  • 全部で10個報告しました。

    主なものとしては
    ・山岳部 部長、インターハイ出場
    ・生態系保護ボランティア
    ・高校でやっていた自主研究
    ・生徒会活動でキャンパスツアーを立ち上げたこと
    ・文化祭でクラスリーダーを務めたこと
    ・東北大学の研究室で少しだけ手伝わせていただいたこと

    などですね。

    受験を意識せず、ただひたすらに目の前にあるやりたいことをやっていました。
  • 受賞歴は何を書きましたか?
  • 受賞歴はAcademic Honorsのことなので、学術的なものしか書けなくて、山岳部でインターハイに出たこととかは書けなかったんですよね(その代わり課外活動欄に書きました)。なのでこんな感じです。↓

    奨学金:グルーバンクロフトに受かっていたこと。
    ・自然保護系の学会発表:自然保護に関するポスター発表で賞をもらったこと。
    ・学校の研究発表で蟻の研究をプレゼン発表したこと。
    ・中3の時算数オリンピックで日本大会のファイナルに進出したこと。
    ・物理オリンピック国内一次予選突破したこと。(突破した人100人のうち女子2人しかいなかったことも書きました。これ実は「受賞歴が足りない!」ってなって受けたんですけど、運良く予選通過できました。)

     
  • 志望校はどうやって決めましたか?
  • 海より山派だったので、東海岸の山と雪に惹かれて全部東海岸に出しました。あとは、田舎が良いなと思って地方の大学に結構出したました。例えば、WilliamsとかPrincetonとかCornellとか。
    HarvardはPrincetonのエッセイとほぼ同じ内容だったから出しておいたという感じで、実は記念受験だったんです。

    専攻したい分野では選ばなかったのですが、それは分野別ランキングなんて当てにならないと思うからです。いい先生といい研究者って違うじゃないですか。いくら研究者としては優秀でも、いい先生とは限らないから。私にとっては良い先生から教わることの方が重要でした。

    やっぱり、四年間暮らすことになるので、場所って大事だと思います。私は特にアメリカへ行ったこともなく、全く知らなかったからこそ、気候とか治安とかは色々調べました。

    だけど、実際進学することになったハーバード大学は、割と都会にありますし、山もありません(笑)。結局いろいろと忙しくて山登りする暇があまりなくて、日本みたいに登山口に着く便利な公共交通機関もなく、山登りの装備も持ってきていなかったので、めんどくさくてまだ一回もアメリカで登山してないです(笑)。

    だから、出願校は場所で選びはしたけど、でも、結局通っているのは当時イメージしていたような大学ではないですね(笑)。
  • 今の自分ならどこに出願しますか?
  • ハーバード!
    今なら受かるってわかってるし、実際通っていて大好きになったからです。受験するときはハーバードにまさか受かると思っていなかったけど、受けてみたら受かったので、「東海岸」とか「田舎」とか絞らずにそこら中たくさん受けてみたらよかったかなと思います。
    それに、アメリカの大学の場合、受かるところが自分に合うところですしね。私は10校出願してうち3校(=ハーバード、プリンストン、ウィリアムズ)に受かったのですが、滑り止めだと思っていた学校は滑りまくりました。どこに受かるかわからないですし、通ってみてわかる良さもあるので、レベル、種類問わずいろいろ受けてみるべきだった、と思います。


    これから受験する皆さんには、志望校選びで受かる可能性を狭めてしまわないで欲しいですね。
  • 受験する際に大学でやりたいことは決まっていましたか?
  • なんとなくは生き物や環境問題の勉強がしたいと思っていました。はじめは環境問題について興味があったんですけど、これは大学に入って少し変わりましたね。
    授業で環境問題に関する資料を読んで、環境問題にもGlobalな問題(例:地球温暖化)とLocalな問題(例:とある場所の絶滅危惧種)があることを知り、私はLocalな方に興味があるんだって気づきました。自分が直接手を出せる規模感が良いので。
    それで、関心は環境学から生態学にシフトして行きました。
    だから、自然を守りたいという価値観は入学前から変わっていませんが、注目する対象が変わったという感じです。
  • 海外進学に関して周囲からの反対はありましたか?
  • 両親には反対というよりは心配されました。遠い場所で寮生活をすることや、アメリカの治安に対する不安ですね。あとは、このままいけば東大に入れるのにどうしてわざわざ(良い大学でも)日本で知られていないような海外の大学に行こうとするのか、と言われましたね。自分も当時は海外大学に対する憧れだけでアメリカ進学を目指していたので、明確に理由を説明できませんでしたが、最後には、両親は「東大も合格する」というのを条件に海外受験を認めてくれました。

    結果、東大にもハーバード大にも受かることができたので、親も納得した感じです。
    高校の方では反対はされませんでしたが、海外受験者は滅多にいない高校なので、サポートは全くなく、出願などのイニシアチブは全て自分で取らなければいけなかったので大変でしたね。
  • 日米併願の受験勉強はどうやって両立していましたか?
  • やっぱり大事なのは学校の勉強を頑張ることですね。日本の勉強とアメリカの受験って全然関係なさそうだけど、実はダブっているところも多いんです。

    国立大学の入試は教科書からしか問題は出せないので、授業や定期テストなどをまじめに受けていれば、コンスタントに受験勉強することにもなります。アメリカの受験ではGPA(成績)もすごく重要な要素だから、学校の勉強をまじめに頑張るのは本当に大事だと思います。「学校の勉強なんて」って馬鹿にしないでちゃんと向き合うべきです。
  • TOEFLやSATの勉強法を教えてください!
  • TOEFLのスコアアップのためにはとにかくたくさん読むことが大事だと思います。Readingは全ての基本ですからね。文字としてinput(= Reading)できないと、文字としてoutputすること(=Writing)はもちろん、音としてinput/output (=Listening/Speaking)することもできません。日本人はOutputを心配してListening や Speaking に気を取られてReadingを疎かにしがちですが、Readingを馬鹿にしちゃいけません。Vocabularyに関しても単語帳とにらめっこするよりも、読むことを通して学んだ方が頻出単語を文脈にそって覚えていけるといます。文法の勉強にもなるし、その他全ての技能に繋がってきます。私は、学校や塾でもらう教材や、Speaking用のスクリプトなんかを端から端まで読み込んでいました。また、読むときに、音としての英語に慣れるため、音読をしていました。SpeakingとListeningも一緒に練習できちゃうのでおすすめです。

    それと、実際に出願用のエッセイを書き始めたころに、TOEFLの点数も伸びた気がします。海外大受験の準備を進めるにつれて英語に触れる機会が増え、必然的に自分の英語レベルも上がったと思います。だから、なかなか英語力が上がらなくても、受験の段階が進んでいくにつれて自然と点数も上がるはずなので、今点数が低い人も、あんまり焦る必要もないと思います。

    SATに関しては、ひたすら練習本の問題解きまくりました。初めは時間内に全然読み終われなくて、わからない単語も多かったんです。読むスピードを上げるためにも、練習問題を読みまくって、解きまくりました。あと、文法問題では絶対点数を落とさないように練習しました。
  • 推薦文は誰にお願いしましたか?
  • スクールカウンセラーの先生として、高校で三年間受け持ってもらった担任の先生に書いてもらいました。クラスや委員会活動などでの自分の頑張りをよく知っている人だったのでそういうことを書いてもらったと思います。
    教科の先生としては、生物と古典の先生に書いてもらいました。生物の先生は自分の生物系の課外活動や研究のことを理解してくれていたし、古典の先生は山岳部の顧問だったので部長として自分が悩んでいた時期のことも知っていました。文理のバランスも取れていてよかったかなと思います。

    推薦状を頼む際、それぞれの先生とどんなことを書いてもらうかを相談しました。そして書いてもらったものを英語の先生に訳して貰って提出しました。
  • 受験でやってよかったと思うことは?
  • 塾に入って海外大受験の仲間を得たことです。

    Route Hという塾に通っていて、もちろんそこでエッセイを添削してもらえたのも非常に良かったのですが、それ以上に、自分と同じようにエッセイや自己分析に悩んでいる仲間に出会えたことが、とても励みになりました。学校には同じ苦しみを共有できる友達がいなかったので。塾で、お互い励まし、支え合い、一緒に頑張る友達と出会えたのは本当によかったです。今でも塾の友人とは仲良くしています。
  • 逆に、やっておけばよかったと思うことは?
  • 既に話しましたが、自分の可能性を絞らないでもっと広く大学を受験することです。どの大学に受かるかとか、どこが自分に合っているかなんて、受ける前には絶対にわからないから、自分で色々なチャンスを切り捨ててしまわないで、もっと色々受けてみればよかったなって思います。

    志望校選びが一番自分の可能性を縛っていると思うので、ここだ、って決めつけないで、もっと自由に幅広く出願してみてください
  • 最後に受験生へのメッセージをお願いします!
  • 後悔のない受験をして欲しいです。そのためには自分らしさを忘れないで欲しい。受かるためにちょっとでも自分を曲げたり妥協したりすると、あとで絶対後悔することになります。最後まで自分らしくあることにこだわれば、「あれで落ちたなら仕方ないか」と考えられるんじゃないかな。

    自分をありのままで表現するのは難しいし、すごく不安になると思います。でも、その方が結果的に自分に合った大学に行けることになるし、大学生活をより良いものにするためにも、自分に自信を持って自分らしく大学受験に挑んで欲しいです!

編集者ひとこと

ハーバード愛が人一倍強いと噂のあややんさん。
今回お話を伺って、仲間思いで努力家な人柄がみえてきました。
生態系調査ボランティアで泥まみれになりながら生き物を探し続けたエピソードもそうですが、学校の勉強、山岳部、文化祭、クラス委員など、目の前のことにとにかく全力で取り組む姿勢には本当に頭が下がります。あれもこれもと首を突っ込むうちに全部中途半端になってしまいがちな私も、あややんさんのやりとげる力を是非見習いたいです。
一方で、受験において一番大事なのは彼女も言うように「自分らしさ」を示すことです。周りの「すごい受験生」をみて、自信をなくすこともあるかもしれませんが、それぞれのエピソードに個性が隠れているはずです。これって大学受験に限った話じゃないですね…。自分にあった環境に行くためにも、ありのままの自分を晒すことを恐れないでほしいです!

  1. University of Chicago

    自分にこだわった先で生まれるアイデアと行動力

  2. University of Sussex

    留学を決めるのに「遅すぎ」はない!決めたら突き進むのみ!

  3. Imperial College London

    チャレンジ精神は大切に!

  4. Imperial College London

    後悔の無い受験にするために。英米併願者が語る、受験との向き合い方

  5. University of Oxford

    諦めなければ道はある!「自分がやりたいこと」を大切に!!

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